大豆イソフラボンと正しく付き合う

大豆イソフラボンネタが続くわよ。

大人女子の最強兵器女性ホルモンをサポートする、大豆イソフラボンについてはもう紹介したわよね。

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンを助ける大豆イソフラボン。
加齢による女性ホルモンの低下をカバーするため、食品やサプリから取り入れている人も多いんじゃないかしら。

一方、摂り過ぎると乳がんなどのリスクの可能性もある、と言われているのよね。

「食品から摂る限りは大丈夫」

「サプリの過剰摂取はNG」

と、情報が氾濫してて、混乱してる人もいるハズ。

一体どうすればいいの?

イソフラボン、一日どれだけ摂ればいい?

食品安全委員会が指定しているのは、

イソフラボンの摂取量は1日あたり75mg

そのうちサプリメントは30mgまで
と言われている。

残りの45mgが食品で摂れる量なのよね。
45mgってどれぐらい?と思ったら下↓を参考にしてね。

納豆1パック(45g)35mg(※四角い発泡スチロール入りのやつ)
きな粉 大さじ2杯 30mg
とうふ  1/2丁 40mg
豆乳(200mgパック) 41mg
みそ汁 1杯 8mg

基準値は「食べてはいけない」ということじゃない

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食品から摂れるイソフラボンはサプリメントに比べると吸収率が低いのね。
だから食品から摂る限りは過剰摂取の心配はないってわけ。

サプリと併用する場合も、1日75mgの規定値は「これぐらい摂っても大丈夫」という目安。
決して「これ以上摂っちゃダメ」ってことじゃないから、そこ誤解しないでね。

イソフラボンは体内に1日しかとどまらないので、毎日食べ続けないと意味がないの。

一般に不足してるケースが多いので、食べ過ぎぐらいがちょうどいい、ってこと。
ちなみに大豆イソフラボンのサプリの目安は、

こちらので1日分(二粒)で25mg。
今まで気にしてセーブしてた人は、これからどんどん食べちゃいましょ!

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